本イベントは、県内の高校生・中等教育学校生を中心に、探究活動の成果を共有し、データサイエンスや探究・STEAM教育を通じて新潟の未来を考える一日です。
探究発表やワークショップが一体となったこのフェスタでは、学びと社会がつながり、新たな発見や協働のきっかけを生み出します。
開催:12月26日(金)
対象:県内高校生(中等教育学校生)
教員・一般・保護者

本イベントは、県内の高校生・中等教育学校生を中心に、探究活動の成果を共有し、データサイエンスや探究・STEAM教育を通じて新潟の未来を考える一日です。
探究発表やワークショップが一体となったこのフェスタでは、学びと社会がつながり、新たな発見や協働のきっかけを生み出します。

東京大学大学院工学系研究科原子力工学専攻博士課程を修了、博士(工学)。1992年より東京大学生産技術研究所の助手として勤務、講師、助教授を経て、2005年教授に昇任。2006年より東京大学情報学環教授と生産技術研究所教授を兼務、現在に至る。主な研究内容はバイオ・マイクロ流体工学。脳動脈瘤や動脈硬化症などの循環系疾患のための血流シミュレーション統合システムの開発に取り組んでいる。また、2011年より東京大学生産技術研究所次世代育成オフィスの室長を務め、STEAM(Science, Technology, Engineering, Arts, and mathematics)教育に携わっている。2024年よりTokyoカレッジ副カレッジ長として、東京大学のグローバル展開に取り組んでいる。大学院時代にMITに留学。Engineer's Degreeを修得。1995年から1996年の一年間、米国のスタンフォード大学へ客員研究員として留学。1999年4月から2000年3月は筑波大学と東京大学生産技術研究所との併任助教授を経験。2017年一般社団法人 日本機械学会会長を務めた。

へ。2012年から10年間CSO(Chief Strategy Officer)を務め、2022年よりZホールディングス(現LINEヤフー)にてシニアストラテジスト(現兼務)。2016年より慶應義塾SFCで教え、2018年秋より現職。データサイエンティスト協会 設立理事・スキル定義委員長。経済産業省「新産業構造ビジョン」、内閣府/CSTI「AI産業化ロードマップ」「大学ファンド構想」、デジタル防災未来構想、数理・データサイエンス・AI教育モデルカリキュラムおよびプログラム認定制度、知的財産戦略ビジョンの策定など、科学技術およびデータ・AIをめぐる多様な政策形成に関わる。都市集中しかないかのように見える未来に対し、知恵と技術を活かし、自然と人が共存するもう一つの未来の創造を目指して、2017年に構想づくりを始動。以降、専門家・地域実践者とともに課題の構造的な見極めの上、構想を深め、実装に向けた検討、取り組みを重ねている。東京大学大学院 理学系研究科 生物化学専攻修士課程修了。イェール大学 脳神経科学Ph.D.。著書に『イシューからはじめよ』、『シン・ニホン』、近刊に『「風の谷」という希望』など。
生成AIとデータを活用し、「新潟に住みたくなる未来」を描く地域戦略をチームで考える。

1995年生まれ。日本生まれ、アメリカ、カナダ育ち。アジア初のバーチャルヒューマン企業である Aww Inc. のプロデューサーとして、本国のTEDトークで登壇したり、Forbes Japan の「30under30」にも選ばれた先駆的な女性リーダーとして活躍。日本、アメリカ、カナダで生活し、日本文化への深い理解も持ちながら、クリエイティブ業界とテクノロジー業界のユニークな架け橋となり、300万人のフォロワーを持つ世界中の人々に、バーチャルな人間immaを始め数多くIPを届けている。OpenAIにて「SORA」のクリエイティブサポートなども担っている。
データを活用し、新潟の知られざるファクトを探り地域の課題解決に取り組むデータドリブンのワークショップ。

鹿児島県に生まれる。慶應義塾大学理工学部卒、同理工学研究科修了後、ケンブリッジ大学にて物理学博士号を取得。その後、オックスフォード大学にて日本学修士号を取得。ケンブリッジ大学在学中の研究成果が Nature Materials 等、世界トップジャーナルに論文が掲載された。帰国後、2016年より現職。客観的なデータ分析や事例をもとに、最適化された選択や手段を提供し、成長を続ける人や組織の支援を行っている。
データ分析を通して、地域の産業や文化の課題や強みを理解し、新潟の産業・ものづくりを生かした地域戦略を考える。

燕三条出身、燕三条在住。燕三条をこよなく愛するアイアンアーティスト。熱量だけで、今まで無計画ながらも、ものづくり、セールス、広告、スタートアップ企画、イベント企画運営、まちづくりなど多岐にわたる事業領域に精通。2020年3月に株式会社 ドッツアンドラインズを設立。同年、代表取締役に就任。アトツギ企業でもある、有限会社ストカの専務取締役も兼任している。夢は燕三条の海賊王になり、燕三条を世界一のものづくりの聖地にすること。

新潟市出身。フリーアナウンサーとして活動中。数学の問題を解き終えた際の達成感や充実感に魅了され、理系の道へ進んだ。新潟明訓高校を卒業後、東京理科大学理工学部経営工学科に進学。大学卒業後、大学病院の事務職員を経て、キャスターへ転職。NHK富山放送局、仙台放送局で情報番組や報道番組に携わる。その後、BSN新潟放送ではアナウンサーとして活躍の場を広げる。NHK新潟放送局では、夕方のニュース番組のキャスターを務め、スポーツや地域イベント、町おこしなどの取材、著名人へのインタビューなど、幅広い経験を積む。現在はフリーアナウンサーとして、BSNニュースの出演をはじめ、各種イベントの司会、ナレーションなどを行っている。